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プリンセス・クルーズが誇る最新鋭の超大型客船。三菱重工長崎造船所で、「ダイヤモンド・プリンセス」は2004年2月末、「サファイア・プリンセス」は2004年5月末に竣工。日本で建造された客船としては史上最大。客室総数は1,337室(アウトサイド率72%、専用バルコニー付設率56%)、乗組員数1,238人。 |
| ダイヤモンド・プリンセス |
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サファイア・プリンセス |
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| ディーゼルとガス・タービンを組み合わせた発電機、海洋に一切投棄しない廃物処理装置の採用など、地球環境に配慮した客船としても注目されています。(総トン数:116,000トン、乗客定員:2,670人) |
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カリビアン・プリンセス(2004年4月就航)、クラウン・プリンセス(2006年6月就航)、エメラルド・プリンセス(2007年4月就航)に続くニューフェイスです。いずれもプールデッキには巨大スクリーン「ムービー・アンダー・ザ・スター」が設けられ、最新映画などが楽しめます。プール4ヶ所、ショー・ラウンジ3ヶ所、ダイニング・ルーム3ヶ所、サブ・レストラン6ヶ所(日替わりでシーフード・ビュッフェ・ディナーがお楽しみいただける「カフェ・カリブ」など)を配置。
(総トン数:113,000トン、乗客定員:3,080人) |
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3つのダイニング・ルームをはじめ、24時間オープンのカフェテリアやステーキハウス、イタリアンのサブ・レストランなど船内12ヶ所でお好みの料理や飲み物をお召し上がりください。
(総トン数:109,000トン / グランド・プリンセス=107,500トン、乗客定員:2,590人) |
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パナマ運河を航行できる最大船型で建造するプリンセス・クルーズのシリーズ船。第1船のコーラル・プリンセスは2003年12月就航、第2船のアイランド・プリンセスは2003年7月就航。全987室のうち90%に当たる879室がアウトサイド、737室がプライベート・バルコニー付きです。 |
| コーラル・プリンセス |
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アイランド・プリンセス |
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| ドーム型の屋根付きプールをはじめ、スパ・ジム、アートギャラリー、2層吹き抜けのシアターやラウンジなどパブリックスペースが充実しています。(総トン数:92,000トン、乗客定員:1,970人) |
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サン・プリンセスは1995年、ドーン・プリンセスは1997年、シー・プリンセスは1998年に就航。インテリアにはチーク材や真鍮などの天然素材をふんだんに使用し、乗客定員を抑え、客室やパブリック・スペースにゆとりを持たせたスペーシャスな設計です。 |
| サン・プリンセス |
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ドーン・プリンセス |
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シー・プリンセス |
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2つのショーラウンジとダイニング、24時間オープンのカフェテリアやステーキハウス、イタリアンのサブ・レストランを配置。全975室の客室のうち410室がバルコニー付き。
(総トン数:77,000トン、乗客定員:サン・プリンセス=2,022人 / ドーン・プリンセス& シー・プリンセス=1,990人) |
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オーシャン・プリンセス(2009年12月タヒチアン・プリンセスより改名)は2002年12月、パシフィック・プリンセスは2003年4月にデビュー。タヒチ、ハワイ、ポリネシアなど主にトロピカル・アイランドのクルーズに就航しています。
(総トン数:30,200トン、乗客定員:680人) |
| オーシャン・プリンセス |
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パシフィック・プリンセス |
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| File updated: April 2012 |
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